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Author:カナル

アニメ、漫画、ゲーム、
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2022年夏アニメ感想 その13

夏アニメ感想ラスト更新です
来週から秋アニメの感想開始予定ですが
何と現状新規視聴予定が9作品、感想取り扱い予定の作品数が
このブログ最多記録であった2022年春アニメの7作品を超える8作品という・・・
正直捌ききれるか不安・・・

以下2022年夏アニメ感想 その13

サマータイムレンダ 24話
プリマドール 12話
リコリス・リコイル 13話
Engage Kiss 13話
サマータイムレンダ 25話


サマータイムレンダ 24話
サマータイムレンダ 24話

全てはこの結末へと至る為に
OP挿入歌に特殊EDと正にラストバトルに相応しい演出の目白押し
本当盛り上がりどころを分かっておられる
シデはマジで身勝手でどうしょうもない奴ではあったけど
台詞回しといい一度やられた手は大体意趣返ししてきたり
一貫してブレない振る舞いがラスボスとして凄く魅力的なキャラだったな
散り際の捨て台詞も含めて完璧なムーブだった
以前過去のひづるさんに慎平の声が届いた事や前回明かされた眼の特性から
過去改変展開はあると思ってたけど300年前に波稲が影に食われない様にした上で
ヒルコを消滅させるという根元から断ち切る方法だったのは盲点だったな
てっきりもうちょい近い時間軸の運命を変えるものかと
そして序盤でちょくちょくメッセージを送ってた潮の種明かしには驚いた
これから結末を変える物語ではなく最初から結末へ至る為の物語だったとはね…
特殊EDから潮のre-renderingの鮮やかな伏線回収は実に見事
影の因縁が無くなった結果本物の潮は死なないのかもしれないけど
この3日間を共に繰り返した潮とはこれで本当にお別れなんだよね…
最終回で本物の潮があの夏確かにいた
もう一人の自分に気づいてくれる展開があったら嬉しいな


プリマドール 12話
プリマドール 12話

大切な人達と同じ記憶を積み重ねて生きていく為に
これは未来に向けた白紙の選択
皆んなの協力のおかげで最悪こそ免れた物の
決して最善ではないビターエンドになってしまったな…
とはいえこれ以上記憶保持出来ないまま
僅かに残った記憶の残滓だけを頼りに生きていくというのも酷な話なわけで
この初期化は前に進む為に必要なものだったんだろう
停滞した今より前に進む未来を選んだ灰桜の葛藤は計り知れない
例え自身から全てが消えてしまってもこれまで黒猫亭の仲間達と過ごした日々や
築いてきた縁は消えたりせず生きた証は残る
それを次に託す為の勇気ある決意だったんだろう
何とも心に棘が刺さった様な悲しい結末だったけど
どうやらキネティックノベルとしてアニメ後の話が続いていく様なので
そちらでハッピーエンドを掴むと信じたい


リコリス・リコイル 13話
リコリス・リコイル 13話

真島さんしぶてェッ!!という感想が真っ先に来た最終回
あれで生きてるのはもうお前の本当の才能超聴覚じゃなくて超生存の才能だろ!
でも楽に勝てたはずなのに千束の容態が安定するまで一時休戦したり
最後の最後までバランスという信念を貫き通した真島さんの事は嫌いじゃなかったよ
人は皆んな自分の正義に従って生きている、
決して相容れる事はないけどそこだけは認め合うライバルとして良いヒールだったと思う
お互いが信念を曲げない限りいつかまた相見える事になるんだろうが
守る者と壊す者の戦いの下で歪な平和が構築されてると考えると
ある意味この世界のあり方はバランスが取れてるんじゃないだろうかと思ってしまった
逆にミカは最後の最後でバランスを破壊した存在だったな
ミカの手で吉松を始末する結末は予想は出来たけど
まさか足が不自由なのが演技だったとは…
娘のために汚れを仕事を引き受ける彼こそ真に闇に生きる者を体現しているのかもしれない
千束は真相を知る事なくこれからも生きていくんだろうけど
アラン機関のペンダントを捨てた事から今度こそ過去の呪縛から解放され
本当の意味でやりたいこと最優先で未来に進める様になったんだろうね
たきな、ミズキ、クルミ、ミカ、千束にとって仲間であり家族である大切な人達と共に
今日も気ままに喫茶リコリコの日常は続いていくんだろうな


Engage Kiss 13話
Engage Kiss 13話

クズと悪魔と男と女と兄と妹
どうしょうもない三角関係は妹を加えた四角関係に変わり
今日も騒がしい日々は続いていく
せっかく助けてもカンナちゃんは封印措置か…
まぁそこはアプリの方でゆっくり解決していくんだろうなと思ったら
当たり前の様に脱走繰り返してて草
そりゃベイロンシティのPMC総出でキサラ一人に勝てないんだから
同等かそれ以上のカンナを抑え込むなんて土台無理な話よな
見た目と悪魔時の印象からもっとしおらしい性格だと思ってたら
重度のブラコンで強気な性格なのは意外だった
いやまぁ経緯を考えたらこの性格で収まってるのが割と奇跡なんだけども
未解決で大団円というのはてっきりアスモデウス関連かと思ったら
まさか女関係の事だったとはね・・・
いやまぁアスモデウスの一件も解決してはいないんだけど目下の問題は
彼女達が日々大乱闘を繰り広げる日常な訳で
もうシュウ君は責任とって三人全員幸せにしろ!


サマータイムレンダ 25話
サマータイムレンダ 25話

1話丸々贅沢に尺を使った最高のエピローグ
やっぱり後日談に1話使い切る作品は見た後の満足感が違うよね
影の存在がなくなった世界で皆んなが生きていて笑って暮らしてる姿を見て
慎平達の戦いはこの結末を掴み取るためにあったんだなって思った
生まれ変わったら竜之介と友達になろうと言ってたハイネが
友達どころか竜之介の娘になってたのは流石に予想外だったな…
というかひづるさんと双子なんだから竜之介も生きてたら
普通に大人になってるっていう当たり前な事実がすっかり頭から抜けてたよ…
記憶の残滓を残すだけでこれまでの出来事が綺麗サッパリ無くなったのは
寂しくもあり喜ばしくもありいい感じに切なさと希望を織り交ぜた空気感の所で
最後にあの浜辺で慎平と潮だけが思い出したかの様な演出は
これもまたタイムリープ物の王道を行く結末ではあったし
ラストで超えることの出来なかった夏祭りのみならず
その先である潮の誕生日を迎えた事で
ついに運命を乗り越えたことを示したのが締めとして完璧だった
振り返ってみればループ物でありながら
そのアドバンテージが序盤から潰されていく衝撃の展開ながらも
慎平自身も視聴者の思いもよらない作戦で出し抜いたり
意外とシーソーゲームをやってたなという印象
毎回先の読めない展開で本当に毎週が楽しみだった作品でした
正直自分が触れてきたループ物の中でも1、2を争う程面白かった作品だったと思います


以上2022年夏アニメ感想 その13でした
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