fc2ブログ

カナルの日々

02<< 12345678910111213141516171819202122232425262728293031 >>04

プロフィール

カナル

Author:カナル

アニメ、漫画、ゲーム、
その他諸々の感想ブログです。


Twitterアカウント
@kanarunohibi

Fate/Grand Order 第2部 第6.5章 死想顕現界域 トラオム 或る幻想の生と死 感想

死想顕現界域 トラオム

Fate/Grand Order 第2部 第6.5章
死想顕現界域 トラオム 或る幻想の生と死の感想記事です


■シナリオ雑感
死想顕現界域 トラオム1

そこは英霊だけが存在する過去最大規模の特異点
汎人類史への叛逆を目論む三界域による前人未踏、空前絶後の英霊対戦が今幕を開ける


死想顕現界域 トラオム2
死想顕現界域 トラオム3
死想顕現界域 トラオム4
死想顕現界域 トラオム5

・・・と言うと派手な広範囲宝具の飛び交う頂上決戦みたく聞こえるけど
狂気に飲まれること無く愛を抱えたまま散った序盤のヒロインサロメを皮切りに
自らの手を汚してでも主であるドン・キホーテを生かそうとしたサンチョ、
汎人類史への叛逆よりもヨハンナへの愛を取ったコンスタンティノス、
愛ゆえに汎人類史への叛逆を掲げるクリームヒルト、
そんな彼女の隣に立つため剣を交えたジークフリート・・・
実際の所本質的には愛の物語であった第二部6.5章


死想顕現界域 トラオム6
死想顕現界域 トラオム7
死想顕現界域 トラオム8
死想顕現界域 トラオム9

勿論それだけではなく序盤で力を失いながらも
領主という側面から軍師として活躍したヴラドⅢ世、
一度はアトランティスから逃げ出したものの譲れない矜持のため槍を取るドン・キホーテ、
そんな彼の窮地を救ったシャルルマーニュ、
誰の記憶に残らずとも自らを捧げ道を切り開いたローラン、
妙にキャラの立っていた名も無きサーヴァント達といった
戦場に立つサーヴァントのカッコよさもしっかりと描写されていたと思う


死想顕現界域 トラオム10

個人的トラオムベストバウトはアストルフォVS源為朝
トラオム公開当時は源為朝が未実装なためADVパートのみのバトルにも関わらず
普段の可愛いマスコット兼トラブルメーカーな印象を覆す
「シャルルマーニュ十二勇士」としてのアストルフォの姿が遺憾なく描かれた
手に汗握る攻防劇はとても熱いものだった


■カドック・ゼムルプス
死想顕現界域 トラオム11

長らく治療中であったクリプター唯一の生き残り(パイセンは除く)である彼がついに参戦
魔術師としての先輩として、そしてツッコミ役として
クリプターと旅することがあったらこんな感じだったんだろうな・・・
と思い描いていたムーブを大体やってくれて満足
自分はずっとこんな先輩を求めていたのかもしれない・・・
途中窮地を「彼女」の残した残滓に救われるという
彼もまた愛の物語を取り巻く一人だったけど
ここまで生き残ったんだからもう最期まで駆け抜けて欲しい物だ


■ホームズの最期
死想顕現界域 トラオム12

1部の頃からカルデアを支え続けていたにも関わらず
一体誰が何のために召喚したのか、何故クラスを変えられたのか、
そして何故単独でレイシフトなど出来たのか、何もかもが不可解だった彼
───その正体は異星の神の使徒
だが彼は自らの記憶を封じることを選んだ
真実から目を背ける事で人理の味方であり続けた誇り高き名探偵は
自らその身を投げ出し命を散らす
かけがえのない仲間を守るために
正直モリアーティとライヘンバッハという時点で嫌な予感が過ぎったけど
本当に退場するのはショックではあったな
とはいえサーヴァントは逸話をなぞる物
マシュも言ってた通り良いところで復活してくれると信じてる


■ジェームズ・モリアーティ(ルーラー)
死想顕現界域 トラオム13

衝撃の若きモリアーティ
本特異点の黒幕にして「異星の神の使徒」ならぬ「異星の使徒」
異星の神から権能だけパクって自由の身で生き延びたいというのが余りにもセコい・・・
異星の神に対抗するためカルデア乗っ取ろうと画策したり
一応ホームズの仇のはずなんだけど途中の共闘展開や
ホームズがほぼ自害みたいな形だったのでぶっちゃけあんまり憎めないんだよね
負け確になった時のプライドの投げ捨てっぷりは最早潔すぎて笑う


■検体E
死想顕現界域 トラオム14

モリアーティの案内のもと辿り着いたエリア51の実験体にしてこの特異点の元凶
恐らくはデイヴィッド・ブルーブック記録に登場した
謎の存在と同一人物と思われるが・・・?
もしも地球白紙化が人体実験された宇宙人の復讐と言われたら
返す言葉がなさすぎて困るよね・・・


以上Fate/Grand Order 第2部 第6.5章
死想顕現界域 トラオム 或る幻想の生と死の感想記事でした
関連記事
スポンサーサイト



COMMENT▼

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

TRACKBACK▼

http://kanarunohibi.blog.fc2.com/tb.php/354-06e625a3

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 | ホーム | 

検索フォーム

FC2カウンター

QRコード

QR

ブロとも申請フォーム

PVポイントランキングバナー

PVアクセスランキング にほんブログ村