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Author:カナル

アニメ、漫画、ゲーム、
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2023年秋アニメ感想 その8

今回は何とか1日遅れの更新で済みました
しかし今週でもう12月に入るのか・・・今年の自分は一体何を・・・

以下2023年秋アニメ感想 その8

君のことが大大大大大好きな100人の彼女 7話
ダークギャザリング 20話
星屑テレパス 7話
葬送のフリーレン 12話
SPY×FAMILY Season2 33話


君のことが大大大大大好きな100人の彼女 7話
君のことが大大大大大好きな100人の彼女 7話

5人目の彼女、作品の破壊者薬膳楠莉参戦回
凪乃まではラブとコメの比重が5:5ぐらいだったけど
楠莉パイセンの登場からは2:8ぐらいになり始める
ある意味今後の作品の方向性を決定付けた重要人物
1話から神が登場してるのに今更世界観もあるのか?って言われるとそうなんだけど
基本的に◯◯の薬でどんな超常現象も起こせるのが余りにも作劇に便利過ぎる
そして100人出さなきゃならないのに1人でキャラデザ2枠持っていってる辺りも無法
自分が100カノに興味持ったきっかけもシャブの名はという
ガンギマった扉絵に吸い寄せられたからだった思い出
それにしてもキスゾンビの動きがバトルアニメかよってぐらい気合い入ってて笑った
導入でこれなら次回どうなってしまうんだ…


ダークギャザリング 20話
ダークギャザリング 20話

な、謎の組織の人ォッーーーー!死、死んでる…
嘘だろ最初に戦う幹部っぽい感じの強キャラ感漂わせといて瞬殺て
螢多郎と詠子の視点だとただの犠牲者にしか見えなくて酷い
全く助けようとしなかった夜宵ちゃんには中身が人間じゃない事バレてたっぽいけど
これまで暗躍してた組織の正体は霊能者と成り代わった悪霊の集団との事で
肉体の記憶も技能も継承出来るって普通にヤバいはずなんだが
今回は相手が悪すぎたのかもしれない
そんな無類の強さを誇る旧I水門の霊だけど相変わらず放送コードギリギリの生前すぎる…
スケッチブックと肉団子の正体は先が読めてたのに
目を背けたくなる凄惨な過去と怨恨で変貌していく少年の姿が恐すぎた
ちなみに旧I水門の霊の中の人は子役らしい・・・子役にこんな役やらせちゃダメだよ!


星屑テレパス 7話
星屑テレパス 7話

1話ぐらい作れそうなライセンス取得が数分で終わった!
ちなみに第4級は指導講師所有者から講習を受ける事で
割と簡単に取得出来るらしく第3級も自宅模試で割と手軽に取得出来るっぽい
但し第2級以上からは認定クラブ団体所属必須と途端に難易度が跳ね上がる
ガチで実物ロケット作るまでやるとは思わないけど
第2級の時点で高校在学中の取得は無理だなこれ…
同好会の方は海果が信頼できる仲間と秋月さんという理想となる人物を目標に見据えた事で
人前で勇気を出して発表出来るようになったり雷門さんも順調に馴染んで来たけど
それ故に気負いすぎて暴走気味になってるのがホント極端から極端に走るな・・・
同好会として最善を取るか仲間として最良を取るか
会長として海果が選ぶ道は果たして?


葬送のフリーレン 12話
葬送のフリーレン 12話

暫く中編だったから久しぶりの単発構成、剣の里回とシュタルク回
剣の里の里長可愛いのに出番これっきりなのはキャラデザが勿体無さすぎる・・・
ヒンメルは伝説の剣こそ抜けなかったけど魔王を倒したわけで
結局勇者っていうのは選ばれし者に与えられる名ではなく
成し遂げた者に与えられる名を言うんだろうな
シュタルク回ではシュタルクの過去が明らかに
親父がクソ野郎なのに対し兄が聖人過ぎる…
決して明るい幼少期では無かったけど
逃げ出したのではなく逃がされたというのを思い出せた事、
そして兄シュトルツの愛と師アイゼンの秘めた想いに
触れることができたのは彼にとって救いなのだと思えた


SPY×FAMILY Season2 33話
SPY×FAMILY Season2 33話

船上に咲く火薬の花と鮮血の花
死屍累々とは正にこういう事を言うんだろう
手練れの殺し屋達相手に互角以上に渡り合う
ヨルさんと部長すらも追い詰めた刀の人が強すぎる
連戦の疲れがあったとはいえあのヨルさんに王手をかけるとは…
しかもあの引きから予告でまだ生きてたのは
間違いなくこれまでの敵で最強格と言っていいと思う刀の人
生活の為でもない、国の為でもない
ただ自分の大事な人達を理不尽世界から守る
それが豪華客船編に入ってから葛藤を続けていたヨルさんが死の淵で見出した答え
ある意味究極のエゴでありながら人として当たり前の願いを抱く姿に確固たる信念を感じた
本当は汚れ仕事なんて無い方が一番ではあるんだけども
身近な人を守るために時代と国の闇を背負い戦う彼女を否定することは誰にも出来はしない


以上2023年秋アニメ感想 その8でした
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